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雪の日の転倒を防ぐ!子ども用靴の選び方を知っておこう

2019年1月20日 カテゴリ: ,


雪の日の転倒を防ぐ!子ども用靴の選び方を知っておこう 雪が降り積もったとき、子どもたちは雪合戦をしたり、雪だるまを作ったりといった“冬ならではの遊び”ができて嬉しいものです。

しかし、凍った雪道は滑りやすく転倒しやすいため、危険がともないます。子どものケガ防止のために、滑りにくい靴を履かせてあげましょう。

今回の記事では雪の日に最適な「滑りにくい靴の選び方」をご紹介します!

雪遊びにはどんな靴が良い?

雪遊びで普通のスニーカーなどを履いていると、溶けた雪の水分がしみ込んできてしまい、靴下まで濡れて足が冷えてしまいます。
そのため長靴を履かせる親御さんも多いのですが、長靴は防水性に優れていますが靴底の溝が浅く、雪や凍結した道の上で滑って転んでしまう恐れがあり、あまりおすすめできません。
さらに、長靴はビニールやゴムでできているので足が冷えやすく、しもやけになる可能性もあります。

長靴はあくまで雨の日に履かせて、雪遊びでは「スノーブーツ」を用意してあげましょう。スノーブーツの底には深い溝があり、雪の上でも滑りにくくなっているので、転倒によるケガを防いでくれます。また、厚い底が雪の冷たさを和らげ、長時間雪の上で遊んでも冷えにくいというメリットもあります。
製品によっては履き口を紐で絞って雪や風が入るのを防ぐものや、靴の内側や中敷きがボア素材になっているものがあり、防寒性も抜群です。

これらの理由から、スノーブーツは寒い日の雪遊びに最適なのです。

サイズ・機能性……雪遊び用の靴の選び方を知ろう

・サイズ選び

スノーブーツを買うとき、来年も履けるようにと少し大きめのサイズを選ぶ方がいます。
しかし大きめのサイズを選ぶと、雪に足を取られて靴が脱げてしまう恐れがありますので、避けたほうが良いでしょう。安全に使用するためには、子どもの足にぴったりのものを用意するようにしてください。

・機能性

スノーブーツには「中綿入り」「履き口に紐があり、絞ることができる」など、さまざまな機能を備えた製品があります。積雪量や使用頻度に合わせて選んでみましょう。また、より滑りにくさを重視するなら、スパイクが付いている製品がおすすめです。スパイクが付いていることで靴底が雪にしっかりと食い込み、滑りにくくなります。

子どもが安全に楽しむために……雪遊び専用の靴を用意しておこう

雪の日の転倒を防ぐ!子ども用靴の選び方を知っておこう 雪が積もってはしゃぐ子どもの姿は、とても微笑ましいですよね。

子どもたちに思い切り雪遊びを楽しんでもらえるように、滑りにくく保温性の高いスノーブーツを用意してあげましょう。できれば雪が積もったときにすぐ使えるよう、前もって購入しておくと安心です。

また、子どもは毎年足のサイズが変化しますので、寒くなってきたと感じたらスノーブーツのサイズをチェックし、買い替えが必要な場合は早めに用意してあげましょう。