マミーディア くらしのマミーディア

作りすぎても大丈夫!寒い冬の定番「シチュー」のアレンジレシピ4選

2018年12月10日 カテゴリ:


作りすぎても大丈夫!寒い冬の定番「シチュー」のアレンジレシピ4選

冷たい北風の吹く屋外から家に帰り、温かいシチューを食べながらホッと一息つくひとときは、寒い冬ならではの楽しみといえます。

シチューは冬になると食べたくなるメニューですが、作りすぎてしまった経験を持つ方も多いのではないでしょうか。毎日シチューだと飽きてしまうので、余らせたシチューはアレンジを加えて違う料理に大変身させてみましょう。

今回は、残ったシチューを美味しくいただくアレンジレシピを4つ、紹介します。

シチューのアレンジレシピ1:グラタン

まずはマカロニやほうれん草などを茹でておきます。これらの具とシチューをグラタン皿に入れて混ぜ、チーズとパン粉を乗せたらオーブンで焼くだけで美味しいグラタンに大変身!
余った食パンを一口大に切ってグラタン皿に入れ、その上からシチューを流し込んで焼けばパングラタンになります。1斤の食パンの内側をくり抜いてシチューを流し込み、チーズをトッピングしてオーブンで焼けば、高級レストランのメニューのようなおしゃれなグラタンも簡単に作れますよ。

シチューのアレンジレシピ2:カルボナーラ

子どもも大人も大好きなカルボナーラも、余ったクリームシチューで作ってみましょう。まずはパスタを茹でておき、次に鍋にオリーブオイルと刻んだベーコンを入れて炒めます。炒めたベーコンに余ったシチューを加え、さらに牛乳とコンソメを入れ火を通し、とろけるチーズを加えましょう。チーズが溶けたら、茹でたパスタを入れて絡め火を止めます。最後に卵黄を全体に絡め、盛りつけたら温泉卵を乗せていただきましょう。

シチューのアレンジレシピ3:ライスコロッケ

残ったシチューとご飯で、ライスコロッケを作るのもおすすめです。シチューとご飯を同量ぐらい用意し、ここにパルメザンチーズと塩コショウを加えたらよく混ぜます。これを冷凍庫でしばらく寝かせ、形を整えやすくなったらラップでコロッケの形に整えましょう。小麦粉、溶き卵、パン粉を順につけたら180度の油で4~5分かけて揚げれば完成です。お好みでケチャップやソースを添えて、ガッツリ食べられるライスコロッケを堪能しましょう。

シチューのアレンジレシピ4:ポットパイシチュー

作りすぎても大丈夫!寒い冬の定番「シチュー」のアレンジレシピ4選 シチューが余ったら、憧れのポットパイにもチャレンジしてみたいですね。

ココット型にシチューを冷たいまま入れ、お好みの量のチーズを加えましょう。冷凍パイシートは室温に戻したあと、カップのふちに合う大きさに切ってから貼りつけます。パイ生地の表面に卵黄を塗り、200度のオーブンで15分程度焼けばできあがり。サクサクのパイ生地をスプーンで破り、シチューにつけながら食べてみてくださいね。

シチューはさまざまな料理にアレンジできる万能メニューです。王道のグラタンだけでなく、少し変わったアレンジレシピにもぜひチャレンジしてみてくださいね。翌日のアレンジ料理のために、あえて少し多めにシチューを作っておくのもおすすめですよ。寒い日にホッと温かくなれるシチューを大活用して、冬のおうちごはんを楽しみましょう。