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コツをおさえて賢く防寒! 着ぶくれを避けて重ね着を楽しむテクニック

2018年11月20日 カテゴリ: ,


コツをおさえて賢く防寒! 着ぶくれを避けて重ね着を楽しむテクニック 寒い冬には「とにかく洋服を重ねて温かくしよう」という思いから着ぶくれしてしまう方もいるものです。

洋服を重ね着しすぎると動きにくくなるだけでなく、太って見えることもあるので気をつけたいですね。
また、重ね着しすぎると血行不良が起きて肩こりや冷え性が起きやすくなるというリスクもあります。冬の重ね着にはいくつかのコツがあります。

今回は、寒い時期に実践したい重ね着のテクニックについて紹介します。

冬の重ね着テクニック1:重ね着は「ふんわり」で防寒

寒い日には、機能性インナーを身につけて体を温めましょう。
機能性インナーの上に着る服はぴったりしたものを避け、ほどよくゆったりしたものを選びます。体に密着する衣類を選ぶと血行が悪くなり手足が冷えやすくなるのです。フリースやニットなどの軽く温かいアイテムを身につけた上にコートをはおるのが基本の重ね着テクニックです。ふわっとしたトップスを身につけるときには、すっきりとしたスキニーパンツやタイトスカートを合わせればコーデが引き締まります。

冬の重ね着テクニック2:空気の層を作って防寒

羽毛布団がふかふかと温かいのは、内側に空気の層があり熱を逃さないからです。洋服を重ね着するときにも、同じように空気の層を作るよう意識すれば温かくなります。セーターやフリースは空気を含みやすいアイテムなので、おしゃれと防寒を両立させたい方におすすめです。流行中のざっくりとしたニットや、カシミヤやアンゴラの上質なセーターを重ね着に活用してみましょう。

冬の重ね着テクニック3:3つの首を冷やさない

冬は、首、手首、足首の3つの部位を温める服装を心がけましょう。これらの部位は皮膚が薄く冷えを感じやすいので、この部位を温めることが防寒につながります。胸元のあいた服や手首足首の出る服は避け、外出時にはマフラーや手袋を活用しましょう。ストールは重ね着に大活躍してくれるアイテムです。屋外でも室内でも使えるおしゃれなストールで首や手首足首を温めれば、快適に過ごせますよ。

冬の重ね着テクニック4:ダウンをインに着るのも◎

コツをおさえて賢く防寒! 着ぶくれを避けて重ね着を楽しむテクニック たっぷりと重ね着した衣服の上にダウンジャケットをはおると、着ぶくれしてしまいます。

ダウンジャケットには鳥の羽が使われており、この鳥たちは寒いときには自分の体温で羽毛の中の空気を温めています。肌に近いところでダウンを着れば、これと同じような効果が得られるのです。
ダウンをセーターと同じようなイメージで重ね着に使う方も増えています。インナーダウンの着こなしをマスターすれば、寒い時期にもスマートなファッションを楽しめます。

冬は防寒のためについつい何枚も重ね着してしまい、着ぶくれしてしまうという方もいると思います。
しかし、工夫をすればすっきりとした服装でもぽかぽかと温かく過ごせますよ。この冬は、温かく過ごせる重ね着テクニックを取り入れて、寒い時期ならではのおしゃれを楽しんでみてくださいね。