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エアコン効率格段アップ!サーキュレーターの置き場所&使い方

2018年5月22日 カテゴリ: ,


エアコン効率格段アップ!サーキュレーターの置き場所&使い方 太陽がギラギラとまぶしく照りつける夏はエアコンの使用が欠かせませんが、暑いからといってエアコンを好きに使っていると電気代が驚く金額になることもあります。

家計の節約のためにも、環境のためにもエアコンは賢くエコに使うことが大切です。

そこで今回ご紹介するのは、エアコンの効率を上げてくれる“サーキュレーター”の使い方。置き場所や使い方に工夫をして、夏場のエアコン代を抑えましょう。

そもそもサーキュレーターの役割とは?

近年では、エアコンとサーキュレーターを同時に使用することが勧められていて、家電量販店やインテリアショップなどに行くと、たくさんのサーキュレーターが並んでいます。

しかし中には、扇風機とサーキュレーターの違いがわからないという方もいるでしょう。扇風機は人間に風を送って涼しさを感じさせることが目的のアイテムなのに対し、サーキュレーターは空気の循環を目的に風を送るアイテムです。そのためサーキュレーターのほうが強い風を発生させることができ、より遠くまで風を運ぶことができるのです。

サーキュレーターとエアコンを一緒に使うとどんな効果が得られるの?

エアコン効率格段アップ!サーキュレーターの置き場所&使い方 サーキュレーターは部屋の空気を循環させるため、エアコンから流れ出る冷風を部屋全体に効率よく行きわたらせることができます。

冷たい空気は下に溜まりやすいという特徴がありますが、サーキュレーターを回すことでまんべんなく部屋を涼しくできるのです。

そのため、必要以上に温度を下げなくても快適な室温がキープでき、節約とエコにつながります。

賢く使ってエアコン代をお得に! 夏のサーキュレーターの使い方

サーキュレーターを床に置いて、冷たい空気を循環させる

先述している通り、エアコンから出る冷風は下に溜まるため、床付近の温度が低くなりやすいという特徴があります。部屋全体を涼しく快適にするためには、サーキュレーターを床に置いて溜まった冷気を循環させることが大切です。

エアコンを背にしてサーキュレーターを置く

エアコンから出る冷風を取り込めるようにサーキュレーターを配置することで、より効率的に空気を循環させ、冷気を送り出すことができます。このとき、サーキュレーターの正面は壁に向かせるのがポイントです。
こうすることで、冷たい風が壁に当たって上昇しやすくなります。

天井に向けてサーキュレーターを回す

サーキュレーターのファンを天井に向け、その状態で回すというのもエアコン効率を上げるテクニックの1つ。
床に溜まった冷たい空気を上のほうにも届けることができます。壁に当てて空気の流れを作るという方法ではないので、ソファやインテリアなど、床に物が多く置かれている場合でも効果が期待できます。

サーキュレーターを使用することで、夏場の電気代が節約できることはもちろん、足だけが冷えるという悩みも解決してくれます。効率よくサーキュレーターとエアコンを使って、暑い夏の季節を乗り切りましょう。