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キッチンのゴキブリ対策は暖かくなる前に

2018年3月19日 カテゴリ:


暖かくなる前にチェック必須!キッチンのゴキブリ対策方法 長い冬が終わって暖かくなると、お花見やピクニックなどの外出が楽しくなりますよね。

しかし、春に活動的になるのは人間だけではありません。気温が暖かくなってくると、冬の間は大人しくしていたゴキブリも活動の範囲を広げます。家庭での遭遇を避けるためには、本格的に暖かくなる前にゴキブリ対策を行っておくことが大切です。

そこで今回は、とくにゴキブリの出現率が高いキッチンの対策方法をご紹介いたします。

そもそも、なぜキッチンはゴキブリが出現しやすいの?

わずかな隙間から家の中に侵入し、ふとしたときに姿を現すゴキブリ。とくにキッチンは出現率が高いですが、これはキッチンの構造的に隙間が多いためだといわれています。
キッチンのシンク下には排水管がありますが、排水管と床の間には隙間が生じやすいもの。たった数ミリ程度の隙間でもゴキブリの侵入経路になるのです。さらに換気扇などもゴキブリの侵入口になるため注意が必要です。

また、キッチンにはゴキブリの餌となるものがたくさんあります。生ゴミや食べ残しはもちろん、食器洗い時に使用したスポンジについているわずかな食べ物のカスですらゴキブリの餌となるのです。

ゴキブリとの遭遇を避けるためには、ゴキブリが寄り付かないようなキッチン環境に整えておくことが大切です。早速、具体的なキッチンのゴキブリ対策方法を見ていきましょう。

予期せぬ遭遇を回避!キッチンのゴキブリ対策方法

暖かくなる前にチェック必須!キッチンのゴキブリ対策方法

・生ゴミを放置しない!水気を切ってニオイ対策までしっかりと
キッチンで出る生ゴミはゴキブリの大好物です。
ゴキブリを寄せ付けないためにも、生ゴミを放置したり適当に処分したりせず、丁寧なゴミ処理を心がけましょう。
とくに大切なポイントになるのが、生ゴミの水気を切っておくこと。水気があるとイヤなニオイを発しやすくなり、これがゴキブリを引き寄せる原因になります。生ゴミのニオイを防ぐためにも、水気をしっかりと切った上で新聞紙などで包み、ビニール袋で密閉しましょう。

・洗い物後のシンクの水分を拭き取る
キッチンにゴキブリが出現しやすい理由の1つに、水気が多いことも挙げられます。洗い物や調理後はキッチンのシンクに水滴がついているものですが、この水滴をゴキブリが飲みにやってくるのです。
そのため、常にシンクの水分は拭き取っておくことが大切です。もちろん、食器洗い後の濡れた食器も放置せず、きちんと布巾で拭いて棚に収納するようにしましょう。

・パンくずや調味料の液だれなども見逃さず掃除する
パンを食べたあとの細かなパンくずや、醤油などの液だれは掃除の際につい見逃してしまいがちですが、これもゴキブリにとっては立派な餌になります。テーブルの上に落ちたパンくずや調味料の液だれはもちろん、調味料ケースのフタや底などについた液だれもきちんと拭き取ってください。

・ゴキブリの大好物「玉ねぎ」はタッパーで保管!
幅広いメニューに活躍する玉ねぎは、家庭料理に欠かせない野菜です。よく使用することからも、大量に購入をしてキッチンの冷暗所で保管しているという方も多いでしょう。
しかし、玉ねぎはゴキブリの大好物です。玉ねぎを放置していると、ゴキブリが寄ってきやすくなります。これを防ぐためにも極力大量のまとめ買いを避け、保管をするときはタッパーなどに入れましょう。

キッチンでのゴキブリとの遭遇を避けるためには、とにかく清潔を心がけることが大切になります。ゴキブリは気温25℃を超えると繁殖が活発になるといわれているため、今回ご紹介した対策方法を暖かくなる前に行っておきましょう。