2.住みやすさを損なわない効率的な基本空間設計の家

自分のスタイルと高い利便性を両立させます。

おしゃれな空間だけど、実際に住んでみると「収納が足りない」「動線が悪い」。
限られたスペースの中で自分たちのこだわりを折りいれると日々の生活を支える家本来の実用性が失われることが多くあります。

「食事の用意と後片付け」、「掃除」、「洗濯」、「収納」など実際の暮らしを考えた生活ストレスを軽減する動線設計が考慮されていることが、家を建てることの大前提です。

「適材適所にある便利収納」と「効率的な家事動線」が考え抜かれた基本設計で、自分たちの暮らしのスタイルを実現しながらも高い利便性を両立させます。

適材適所にある便利収納

  • パントリー

    キッチンの周りは食器や調理器、調味料、食材などのものであふれています。こういうキッチンの収納をお助けするのがパントリーです。

  • ウォークスルークローゼット

    ウォークスルークローゼットは、どちらの入口からもクローゼットに出入りできるので、使い勝手がよく、収納効率を高めます。

  • シューズインクローゼット

    家族の靴とベビーカーやゴルフバッグなど大きなものがかさばりやすい玄関にほしい収納スペースです。

らくらく家事動線

  • 水回りへの動線

    キッチンから水回りへの動線が配慮されているため、日々の家事負担が軽減されます。

  • キッチンからの動線が配慮されてる勝手口

    勝手口が近くにあることで、匂いのもととなる生ゴミを外に置けます。キッチン周りを清潔感あふれる空間に保てます。

  • 物干しスペース

    屋根付きの物干しスペースで突然の雨でも心配することなく、洗濯物を干すことができます。