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年末は家族で帰省。東武東上線エリアで買えるおすすめ手土産3選

2018年11月30日 カテゴリ: ,


年末は家族で帰省。東武東上線エリアで買えるおすすめ手土産3選 年末年始は実家や義実家に帰省をして、家族みんなでのんびり過ごすという家庭が多いでしょう。

しかし、ここで気になるのが手土産の問題です。
毎年必ず帰省をするとなると、手土産のバリエーションが必要になります。

気の利いた手土産を用意するためにも、東武東上線エリアで買える、人気の手土産をチェックしておきましょう。

東武東上線エリアで買える、帰省の手土産に最適な人気のお菓子3選

1. おじいちゃん、おばあちゃん世代のウケ◎ 「五家宝/梅林堂」

江戸時代から売りに出されていたともいわれている歴史あるお菓子「五家宝」。
もち米のあられを水飴で固めて作ったおこしを、きな粉の生地で包み、さらに表面にきな粉をまぶしたお菓子です。カリッとしたおこしの食感と、香ばしいきな粉の味わいが人気の秘密。
昔ながらの素朴な味で、どこか懐かしい気持ちを呼び起こしてくれる埼玉県の名品です。

もともとは埼玉県熊谷市からはじまり、今は東武東上線エリアの東松山など、他にも数箇所で購入できるようになりました。甘いお菓子が大好きな小さい子どもはもちろん、おじいちゃんおばあちゃん世代にまで受け入れられやすいお菓子なので、帰省の手土産に最適です。

2. 川越を代表するお菓子「芋太郎/水扇亭」

川越の名物土産として人気を誇っているのが、水扇亭の芋太郎です。
さつまいもの皮を剝き、身だけを練り上げて鉄板の上でカリッと焼かれた珍しいお菓子です。形がおにぎりのような三角形で、表面にはおいしそうな焼き目がついているので、見た目はまるで焼きおにぎりのよう。
香ばしさが伝わってきて、お菓子なのに思わず食欲がそそられます。見た目はインパクトたっぷりな芋太郎ですが、実は味わいはとてもホッコリとするやさしいお味。

砂糖を一切使っておらず、さつまいも本来の甘みのみで仕上げています。素材そのもののよさや旨味を活かし、ホクホクとしたさつまいもらしさを感じることができるのです。

この芋太郎に使われているさつまいもは、もちろんすべて埼玉県川越市産のもの。契約農家から仕入れているこだわりのさつまいもで、素材から安心して食べられます。食物繊維や栄養たっぷりのさつまいもを使った芋太郎は、1個180円。リーズナブルな価格で1個から購入できるので、人数に合わせて手土産として持っていくのにぴったりな一品です。

3. コスパもおいしさも100点!「小江戸川越バウムクーヘン/ノリスケさん」

年末は家族で帰省。東武東上線エリアで買えるおすすめ手土産3選 地元の人が川越市でバウムクーヘンを購入するとなると、誰もが思い浮かべるとまでいわれているのが、ノリスケさんが販売する小江戸川越バウムクーヘンです。

しっとりとした生地を一口食べると、やさしい甘さが口いっぱいに広がります。生地がどっしりとしているので、小さめに切り分けて食べても満足度はたっぷり。

実は味の種類が豊富で、定番のバニラやチョコレート、そして季節限定の種類なども販売されています。そんな小江戸川越のバウムクーヘン、ワンホールでなんと500円というコストパフォマンスのよさも魅力的。思わず数個買ってしまいたくなるようなお得感です。また、バウムクーヘンといえば、結婚式の引菓子としてもよく選ばれる洋菓子で、縁起のよさは◎ 新年の挨拶で持っていく手土産としても間違いありません。
昔から地元で親しまれてきたコスパよし、おいしさよしの小江戸川越バウムクーヘンを選んでみてはいかがですか?

今回は厳選して3つの人気お菓子を紹介しましたが、東武東上線エリアには、まだまだ手土産に最適なおいしいお菓子がたくさんあります。東武東上線エリアにお住まいの方、または近隣にお住まいの方は、ぜひ名品探しにお出かけしてみてくださいね。